昔の作品
昔の作品(2008年以前)
子供の頃に病気で息が苦しかった体験が元になって、それを見える形で再現したらこんなのかなー。って感じで作っています。
大きなゾウや小さなゾウが体の上を通過していくのですが、感覚的には波がよせてはひいていくような、時に強く、時に弱くやってくる感じでした。ゾウにしたのはその当時好きだったのと、このイメージに合う気がしたからです。
ゾウの色が赤いのは重くて強そうに見えるかな?ってことと目立たせるため。小さいゾウがグレーなのはゾウっぽくみえるようにということで。でも小さいゾウも他の色にすれば良かったな—と思った。作ってるときはできあがりの絵としてのイメージが持ててなかったけど、全体の彩りとか背景の布団の色にまぎれちゃって見づらいから。
布団と枕ははぎれを使い、床は敷きパットかな、あとの造形はフォルモで作られています。大きさは小さなゾウで握り拳半分ぐらいありました。現物は既にありません。