製作
2000
05
どう作ったか
コンセプト
文具売り場で見たバースデーカード。そこには一匹の子猫を取り囲む、猫たちの愛くるしい写真があった。
特殊な絵柄ではなく、何かしらグリーティングカードの様なもを作り、使ってもらいたいと考えていたので、これはいただき!と思い象バージョンのバースデーカードを作ることに決めた。
モチーフが象なのは、象が好きだからという理由以外はない。
制作メモ
大きさの比較写真。わかりにくいかもしれないけど、手前のメモ紙の後ろに見える黄色い物はオルファのLサイズカッター。イベントに参加したとき大きさを聞かれることがあるので参考写真です。
地面は緑色のバスタオル。一応草原のつもり。完成画像ではあまりふさふさ感がわからなくなってしまい残念。
人形はアクリル絵の具で色づけしている。アクリル絵の具は発色が良いと聞いたのでずっと使っているが、最初はリキテックスを使い、この作品ではリキテックスソフトを使って塗っている。ソフトの方が伸ばしやすく塗りやすいので、人形に塗るには扱いやすい。
リキテックスソフトは光沢のある仕上がりになる。イベントで実物を展示したりするときは見栄えがいいのだが、室内で撮影するときはレフランプの光を強く反射してしまいおもちゃっぽく見えてあまり好ましくなかった。
色を塗る下準備として、出来上がった人形の表面を紙ヤスリで磨いている。フィギアを作る人のように丹念に細かい目で削ったりはしていない。せいぜいやって400番ぐらいまで。当時は大抵200番ぐらいまでで終えている。その後でジェッソを塗りリキテックスソフトを塗っている。



















